昨朝、練習に行こうと思って着替えて外に出たら雨。急きょ、永ちゃんの映画「ROCK」を車で1時間かけて観てきました。うんズバリ、カッコイイ。私は中学の時から永ちゃんファンですが、もしかしたらファンじゃない人が観ても、やる気とか元気が出るんじゃないかと思います。いつも永ちゃんを見ていて思うのですが、あのやる気、元気、向上心、バイタリティはどこから来るんだろう?何でも前向きに考える永ちゃんは素晴らしい。来月は9月のドームに続いての武道館ライブへ。
永ちゃんのドキュメンタリー映画はレスリングの現役時代に練習が終わって夜遅く観に行った「RUN&RUN」汚ねえ映画館でしたが今はどこの映画館も綺麗になりましたね。その時、部員の2人観に行って観ていたのは館内に2人だけで、映画館から「まだ観てるよ」と聞こえてきたのを覚えています。
時間があったら家にある「RUN&RUN」観てみるかな。でも矢沢にはずっと元気付けられてるな。
我が家では時々、誰が1番強かった?とか速かった?とか頭が良かったなど比べることがあります。誰もが同じ12歳なら俺が1番と思っているようです。格闘技なら仮に私も子供も同じ年齢なら私が絶対に1番強いと思っています。子供らも全く同じ考え。勉強もスポーツも時代が違ったり比べる相手も違うのでどっちが強い?頭が良い?かは難しい。でもタイムトライアルの記録が残っているなら誰が1番速かったか分かります。長男も弟2人も小学校のマラソン大会前は毎日練習。タイムを計っているので誰が6年の時に1番速いか分かります。目で見て判定で決まるスポーツよりタイムで決めるスポーツは明朗簡単で良いと思います。
死体遺棄容疑で逮捕された市橋容疑者は捕まってから絶食してるようですが、食いたくなければ食わなくて良いよ。ずっと食べなくて、やせ細って死ぬまで食べるな。中途半端な真似はしないでくれ。捕まっていなければ今でも逃亡していたでしょう。悪いことをして反省しない奴、開き直る奴は腹が立って仕方ない。
2006競輪グランプリの覇者で06は1億9千万を稼いで賞金王。有坂直樹が秋田から冬季移動で我が町へやってきました。明日から彼も合流して練習。さすがに元賞金王。秋田と関東に家を持っています。沖縄にも家を買ったとか。選手を辞めたら沖縄に住むとか言っていました。彼は冬場に関東に来て良い仲間と練習するので冬場の方が調子が良いようです。単身で来ているのでグランプリの賞金で買った自動麻雀卓が彼の家にあるので練習の合間に麻雀大会も多くなりそうです。金持ちなのでどんどん勝負してくるから勝つ時は大勝ちするので嫌な存在です。練習もスピードが上がってまたきつくなりそうです。
私たちの練習仲間のBOSSが176日ぶりにレースに復帰しました。BOSSの走っているレースは一流選手の中なので、また大変。5月、落車し骨盤を2ヶ所骨折。1ヶ月間は上を向いたまま寝返りも打てない状態でベッドに寝たきり。トイレもベッド上で。リハビリと3ヵ月半の練習で昨日復帰。でも本当に落車は怖い。でも怖がっていてはレースには勝てません。年齢と共に治りも遅くなるし、脚力も、なかなか戻らないし戻るのにも時間がかかります。でも、色々考えても職業だし、やるしかないし、なるようにしかならないのです。
テレビを見ていたり、新聞、雑誌を読んでいると「これだ!」という話題に出会います。
昨夜のプロゴルファー石川遼のインタビューの中で「一生に1度あるかないかの賞金王のチャンス。狙います」みたいなことを言っていました。まさにその通り。石川遼の若さと実力なら今後も賞金王のチャンスはあるでしょうが、スポーツでも仕事でも何においてもチャンスは活かさないと。大げさに言えば一生に1度のチャンスを活かせるか活かせないかで人生だって変わることもある人もいます。スポーツをやってきた私ですが、得たものは“チャンスは活かせ”テレビでスポーツ観戦していて。ここはチャンスだ!1点取れなんてこともしばしば。1つのチャンスをものにしたチームは優勝とか逆に逃したチームは敗退など。1度逃したチャンスがもう2度とこないこともあるでしょう。数少ないチャンスは絶対ものにしなくちゃ。
前回のブログでも書いたのですが、川崎Fが3日火曜の試合で負け、悔しいのか、表彰式で悪態。しかし、その後、反省。8日の試合前に謝罪。試合ではイエローカードなし、フェアープレーに徹し勝ちました。私もずっとスポーツをやってきましたが負けて悔しかったことはいまだにあります。試合後、悪態をついたこともあったでしょう。特にプロの世界で、そしてファンの前では絶対に良くないこと。しかし、今回の川崎Fは反省したとみました。色んな意見はあるでしょうが、私は彼らの気持ちも分かるし、その後、1試合しか見ていませんが、良いんじゃないかな。男はスポーツマンは悪かったことは反省し、スパッと切り変えなくちゃ。私事ではありますが、私は負けて悔しくてもポーカーフェイスでいます。なぜなら、悪態をさらしている選手を見て格好悪く見えるからです。子供たちにも「勝っても負けても普通でいろ」と言っていますし。「雨降って地固まる」という、ことわざがありますが、今回を機に川崎Fを注目してみたいです。
サッカー、川崎Fがナビスコ杯決勝で敗れて一部の選手が表彰式で見苦しい態度を取って、Jリーグや日本協会の幹部から厳しく批判を受けました。負けて悔しいのは分かりますが、そこで我慢しなくちゃ、格好悪いし、子供たちにも悪影響。そんなに悔しいなら次に勝てと言いたい。私も子供たちのレスリングの試合で審判をやることがありますが、試合前、元気よく握手するのに、試合で負けた時の握手は態度が悪い選手が多いのも事実。負けた時の態度は大事です。その後、川崎Fは賞金5000万円を返上し、反省文を提出させたり、反省しているようです。少し経ってから反省することは大事で、今後に期待したいです。
先月、怪我をしてから、ずっとウエイトトレーニングをやっていません。先月、少しだけやってみたのですが、まだ身体が痛くて全くできませんでした。ずる休みではないので仕方ありませんが筋力はだいぶ落ちています。自転車は踏み出す時、抜きに行く時、ダッシュする時など、一瞬に出す力がもの凄いのです。年齢と共にダッシュもなくなっているのに、おまけに筋力が落ちてダッシュがなくなってきてはレースには勝てません。今月から、出来る範囲でウエイトトレーニングを再開する予定です。100kg以上持ち上がったものが30kgになってしまっては力が落ちすぎ。目標はまずは80kg。自転車には一瞬の、ものすごい力が必要なんです。
はるな愛がニューハーフ世界大会で優勝。サイズが出ていたのですが身長が164cm。男性なら大きくないですが、女性なら大きい方。私の体重が今日は74キロ。数か月前なら軽いと思うのですが、最近は72キロの時もあるので軽いとは思いません。最近の74キロは重く感じます。月給150万円あったのが100万円になっても少なく感じます。でもすぐに慣れてしまいますが。普段の練習は60kmコース。たまに100kmコースに行った後に60kmコースに行くと、いつもはキツイのに距離が短く感じます。逆に40kmコースの後に60kmは凄く長く感じます。だから、スポーツは普段キツイ練習をしていれば試合が楽になります。だから私は言います。「強い奴とやれ」と。
今、テレビでは日本シリーズをやっています。日本ハムのピッチャーはダルビッシュ。今、日本一のピッチャーが日本シリーズで投げるところは見たいのが当たり前。以前、私はダルビッシュは生意気に感じていましたが、よく考えてみると強い奴、スゲー奴は生意気の奴が多いのは事実。かつての矢沢永吉もそう。そういうのって認めちゃうんですよ。威張ってるけどやることやって黙ってろみたいのが好きな私です。最悪なのは威張ってて口先だけの奴。かつての亀田大穀。優しいだけでは凄い奴にはなれないし、威張ってるだけでもダメ。決めるところは決め、締めるところは締めて、やる時はやれる奴が凄くてカッコイイのです。
昨日はプロ野球、ドラフト会議。注目の菊池雄星は西武へ。西武は良い投手を育てるイメージがあります。厳しい世界ではありますが、今後活躍して、いつかはメジャーへ行くのか?私もかつては野球少年。小さい頃からドラフト会議には興味を持っていました。我が子らもやっているスポーツは違っても有名な選手のことは気になるようです。昨日、指名された多くの選手の中で、あと10年後活躍できる選手は僅かな世界。調べてみても以前、注目されて入団した選手も活躍できなく数年で退団した選手もたくさん。野球は個人競技と違って試合に出て結果を出さなければ駄目。そういう意味でも大変な世界だと思います。全員悔いなく頑張って欲しいです。